季節の魅力あふれる、表情豊かなプチガトー

アッサムティーとベリーのお菓子

¥496

アッサムの気品ある香りとベリーの甘酸っぱさをコク深いミルクティーの味わいで包み込んで

消費期限
1日(製造日当日)

アッサムの茶葉で淹れたミルクティーの気品ある味わいと香りを、プチガトーでも表現できたら…そんなシェフ小山の想いをこめたお菓子が誕生しました。アッサムの茶葉をミルクで煮出して仕込んだムースには、苺とフランボワーズのクレームでベリーの華やかさをプラス。ジャムの酸味が紅茶の香りをいっそう引き立てるロシアンティーの甘美な味わいからヒントを得ました。その下には、クレームシャンティ、アーモンドたっぷりのビスキュイ・パン・ド・ジェーヌ、濃厚なミルクチョコレートのガナッシュ、ザクザクとした歯触りのショートブレッドが重なりリズミカルな食感に。ほのかにブロンド色をしたホワイトチョコレートのグラサージュで全体を優しく包み込みました。ロイヤルミルクティーを思わせるミルキーなコクを、ベリーの酸味とカカオの風味がぐっと引き締め、優しい甘みは大人っぽく深い味わいに。また、デコールにはガトーと同じ構成のマカロンとフランボワーズをトッピング。ピンク×ベージュのふんわりマットな色彩に大人の可愛らしさを感じさせる一品です。

Inside Story 憧れのミルクティーの味をホワイトチョコレートを用いて表現

シェフ小山がかつて仕事をしていた「スイス菓子ハイジ」のサロン・ド・テのメニューにはコーヒーがなく、
そのかわり多彩な紅茶が取り揃えられていました。
数ある紅茶の中でも小山が特に好きだったのが、濃い目に淹れたアッサムのミルクティー。
紅茶に入れるミルクの中には濃厚なエバミルクがブレンドされていて、
紅茶と合わさった時に醸し出す深いコクやほんのりとした独特の甘みにすっかり魅了されていました。
そのため「紅茶の上品な香りやミルクティーの味わいを表現したお菓子を創ってみたい!」と、試作に励んでいたほどです。
今回のプチガトーは、駆け出しのパティシエだった当時の気持ちを思い出しながら、今の小山の技術と感性で創り上げたものです。
まるでロイヤルミルクティーを思わせる上質な大人の味わいは、
アッサムティーのムースと2種のホワイトチョコレートでそのニュアンスを表現。
サロン・ド・テでの優雅なティータイムをイメージして、
紅茶やベリーの華やぎがありながらも、落ち着きのある味わいに仕立てました。