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シェフズスペシャリティ

15.6.15

6/21(日)の父の日に、ボンボンショコラと共にお父さまへ上質な時間をプレゼントされてはいかがでしょうか。
前回、父の日にご家族でお楽しみいただけるプレゼントとして、コンフィチュールとマカロンのセット「夏のギフトセレクションBOX」をご紹介させていただきましたが、今回は、お父さまに上質な時間を味わっていただけるプレゼントとして、ボンボンショコラの詰合せ「UNKNOWN! CACAO NO.4」をご紹介いたします。

最近、カカオもワインと同じように産地や品種によって異なる味わいを楽しむ方が増えてきている中、日本未輸入のベネズエラ産カカオから生まれた、他では味わえない4種類のボンボンショコラが、お父さまへの特別なプレゼントにオススメです。チョコレートがお好きな方から、普段お召し上がりにならない方でも、産地によって違うカカオ本来の酸味や苦み甘み、そしてフルーティーさを発見しながらお楽しみいただけます。
普段、お休みでも家族サービスでなかなかゆっくりできないというお父さまも、父の日という特別な日に、遠いカカオ大国ベネズエラに思いを馳せつつ、上質でゆったりとした時間を過ごしていただけたら、うれしく思います。
1日に600個を完売したこともあるほど、ご好評いただいておりますボンボンショコラに、「いつもありがとう」という感謝の気持ちを込めてプレゼントすると、お父さまにもきっと喜んでいただけるはず。
チョコレート専門店「ROZILLA」では、この他にもプレゼントにぴったりな商品を多数取り揃えておりますので、この機会にぜひ、お立ち寄りください。

●『UNKNOWN! CACAO NO.4』
「カレネロ」「プエルトカベージョ」「スル・デル・ラゴ」「チュアオ」
商品の詳細はこちら⇒http://www.es-koyama.com/rozilla/bonbon_assort/020.html

15.4.21

5/11(月)~5/21(木)は、社員海外研修のため、全店舗お休みさせていただきます。
いつもエスコヤマをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 5/11(月)~5/21(木)の期間中、フランスへの社員海外研修のため、全店舗お休みさせていただきます。

今回の研修旅行では、エスコヤマにクーベルチュール(原料のチョコレート)を提供してくださっているチョコレート原料会社の工房や、代々、何百年にもわたってbean to barを営まれている方のもとを訪問いたします。
私達が普段行っている「お菓子作り」「チョコレート作り」は、日本の食文化の上に成り立っているものですが、我々よりも古くからショコラに携わって来られた方々の「今と昔」を知ること、また"世界一のレストラン"noma(デンマーク・コペンハーゲン)や、メゾン・ピック(ヴァランス)をはじめとする個性的なシェフが創り出す作品を通じて、ヨーロッパの食の「現在」を体験することで他国を知り、改めて日本について理解を深めたいと考えております。

また、私たちが小山シェフと普段過ごすのは、職場であるエスコヤマ内が殆どですが、海外研修中は、シェフが日常的に何を見て、何を感じ、何をインプットされているのか、同じ場所に立って感じることができる貴重なチャンスでもあります。

帰国後、自分たちの中の「おいしさの種」を増やし、しっかり育てられるよう、多くのことを吸収してまいります。
現地で触れたこと・体験したこと・考えたことを、今年も「旅行記」としてレポートさせていただきますので、これからエスコヤマで生まれるお菓子と併せて、楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。
ご理解の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

≪休業期間 5/11(月)~5/21(木)≫
■休業期間中のオンラインショップにつきまして
研修期間中、受注はお受け致しますが、正式受注のご返信を差し上げることができかねます。5/22(金)以降、順次、正式受注のご返信をさせて頂きますので、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
※ お電話、FAXでの受付再開は5/22(金)からとなっております。

詳しくは定休日カレンダーをご覧くださいませ。
≪定休日カレンダー≫ http://www.es-koyama.com/operation.html

14.1.31

雑誌「ウイスキー・ワールド」2014年2月号にて
『エスコヤマとサントリー・ウイスキー 日本のチョコレートとウイスキーの饗宴』を掲載していただきました!
「ウイスキーの味をもっと知りたい大人の飲み人に、ウイスキーの背景を知りたい好奇心溢れる飲み人に、
ウイスキー評論家・土屋守編集長が贈るウイスキーの全てがわかる本」ウイスキー・ワールド。
2014年2月号では、小山シェフがスイス・ジュネーブのショコラ愛好会「パッショネ・ドゥ・ショコラ」より「日本のチョコレートと日本のウイスキーのマリアージュを楽しみたいので、そのメニューをエスコヤマのチョコレートを中心に提案してほしい」というオーダーを受け、昨年11月にジュネーブの日本食レストラン「草庵」で行ったイベントについて、掲載していただいております。

2013年のサロン・デュ・ショコラ・パリで発表した「SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY 2013」5品と、3種のサントリーのヴィンテージウイスキー「白州18年」「山崎18年」「響21年」のマリアージュは、ヨーロッパの方々に大変温かい賛辞をいただきました。
「私はこれは好き」「好きじゃない」というレベルを越えて、 作り手がひと粒のチョコレートに込めた想いや考え方に対して共感し、感動し、大きな拍手をくださいました。

そのイベントの様子と共に、チョコレート1品1品に合わせるウイスキーのセレクションを小山シェフと一緒におこなってくださった、
神戸の「Bar Keith」の井伊大輔様による詳細なテイスティングノートもお楽しみいただけます。

「ミエル・トリュフ・ブランシュ」(白トリュフハチミツ)のウエット感、蜂蜜の甘味には、『白州18年』の持つ、乾いたピートの香りとスモーキーな余韻が、また「YAKI-MIKAN」の上品な酸味と香ばしさには『響21年』のバランスの良い風味と奥深い余韻がよく合う―など、解説を読みながら一つ一つのマリアージュを追体験できる内容になっております。

ぜひ、この記事をお読みいただき、ウイスキーとショコラの深遠なる、新しいマリアージュの可能性を感じていただけましたら幸いです。

●ウイスキー・ワールド 2014年2月号
●発行:ゆめディア
http://yumedia-net.co.jp/index.php/whisky-world

14.1.31

1/31(金)、カカオハンター®小方真弓×ショコラティエ小山進 のタッグで贈る、
コロンビアの産地を楽しめるボンボンショコラのアソート「Colombia Cacao Origin No.3」が登場します!
良質なカカオを求め、世界を旅するカカオハンター®小方真弓さん。
「カカオからチョコレートまでを、おいしさと笑顔で繋ぐこと」、つまりカカオ生産者、 ショコラティエ、チョコレート消費者といった全ての人々が、満足できるクオリティのものを届けることが自分のミッション(使命)だとおっしゃっています。
現在は、カカオの生産国であるコロンビアに活動拠点を移し、各国のカカオの調査・研究を行いながらチョコレートを作るまでを一貫して行う小方さんと、小山シェフが初めて出会ったのもカカオ生産国であるエクアドルでした。
カカオに向き合う二人は親交が深く、エスコヤマでもセミナーを開催していただいたことも。
2012年からは日本未入荷のすばらしいカカオたちを小方さんにご紹介いただき、小山シェフのオーダー・レシピによって、エスコヤマのオリジナルクーベルチュールを作っていただいています。
2012年「C.C.C.」のコンクールで最高位の5タブレットを獲得した作品の中のショコラノワール「L’aube 夜明け」や、タブレット『スピリット オブ カカオ』の新作、「シエラネバダ 67%」のクーベルチュールも、小方さんにご協力いただいたものです。

この度登場する「Colombia Cacao Origin No.3」は、小方さんが現在本拠地をおくコロンビアのシエラネバダ、トゥマコ、アラウキータという3つの生産エリアから厳選した、希少なカカオを味わっていただけるボンボンショコラのアソート。

各々のカカオが持つ「フェミニン&クール」「ライトダンディー」「マイルド&スウィート」とまるで違った魅力を持つ女性のようなイメージを最大限に活かし、シングルオリジンのボンボンショコラに仕上げました。

万年雪をかぶった5000m級の山脈のすそ野に広がる熱帯の大地シエラネバダ、野生のワニが生息するアラウカ川流域のアラウキータ、マングローブのジャングル・トゥマコ。
コロンビアのバラエティに富んだ自然が育んだカカオのアロマ、彩り豊かな味わいを存分にお楽しみください!

「Colombia Cacao Origin No.3」は、個数限定でパティシエ エス コヤマおよび 阪急うめだ本店「バレンタインワンダーランド」
【2/14(金)まで】で販売予定です。
(*限定生産のため、完売となる場合がございます。ご了承くださいませ。)

●Colombia Cacao Origin No.3
http://www.es-koyama.com/rozilla/bonbon_assort/014.html

14.1.8

『FuKAN vol.15』を本日より配布いたします!!
みなさま、大変お待たせいたしました!
エスコヤマが不定期に発行しておりますセルフマガジン『FuKAN:俯瞰』のvol.15を本日より、ギフトサロン「KOYAMA EX!」、カフェ「hanare」、ショコラショップ「Rozilla」、お菓子教室にて配布いたします。

今回のテーマは、「Chocolate World Tour 2013-2014」

昨年5月のC.C.C.のコンクール出品に始まり、日本人初となるインターナショナル・チョコレート・アワーズ アメリカ大会への出品、そしてロンドン世界大会への出品、金賞受賞。さらには、インターナショナル・カカオ・アワードの審査員や、スイスでのウィスキーとショコラのマリアージュの会など、まさに「チョコレートのワールドツアー」を行っていたかのような1年を過ごした小山シェフ。それぞれの現場で感じたことから、出会った人々との交わり、そこから生まれる化学変化など、エスコヤマの今後を知る上では欠かせない内容となっています。

また、パティスリー デ・レーヴのトップシェフ フィリップ・コンティシーニ氏へのインタビューや、フランスで四代続くショコラトリーのオーナー ステファン・ボナ氏のインタビューなど、エスコヤマのショコラのみならず、これからショコラが辿るべき道や、どのようなクリエイションに向かっていくべきか、といった方向性も見えてくるような、興味深いものとなっております。

店頭でご覧になられた方は、ぜひ手に取っていただき、お読みいただけましたら幸いです。

13.12.25

1/7(火)は、17時閉店とさせていただきます。
いつもパティシエ エス コヤマにご来店頂きまして、誠にありがとうございます。

1/7(火)は、社内行事のため、全店舗17時閉店とさせて頂きます。
1/9(木)からは、通常どおりの営業とさせていただきます。

大変申し訳ありませんが、ご了承いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

13.12.25

1/1(水)~1/5(日)の間は、冬期休暇とさせていただきます。
いつもパティシエ エス コヤマにご来店頂きまして、誠にありがとうございます。

1/1(水)~1/5(日)の間は、冬期休暇をいただくため、全店舗お休みを頂きます。

1/6(月)からは、通常どおりの営業とさせていただきます。

休暇期間中はお電話、FAXの受付、メールの返信は出来かねますので、ご了承いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

13.12.20

クリスマス期間中の12/25(水)は通常営業をさせていただき、代わりまして、翌日の12/26(木)にお休みを頂きます。
また、クリスマス期間中はパティスリーの混雑が予想される為、お客様のご期待にお応えできるよう、エスコヤマの全力をパティスリーに注ぎ込まさせて頂きます。

大変申し訳ありませんが、12/21(土)~12/25(水)はカフェ「hanare」、「co.&m.」をお休みさせて頂きます。
※12/26(木)は全店舗をお休みとさせて頂きます。ご了承下さいませ。
詳しくは定休日 http://www.es-koyama.com/operation.htmlのページをご覧ください。

13.12.03

エスコヤマのバレンタインカタログ「SUSUMU KOYAMA'S CHOCOLOGY 2014」を店頭にて配布がはじまりました!
2014年のエスコヤマのバレンタインカタログの配布か始まりました。
毎年行われるC.C.C.のコンクールで、2011年から2013年にかけて、3年連続で最高評価の「5タブレット」を獲得してきた小山シェフ。2014年もチョコレートにかける情熱の火はますます絶えることがありません。

2013年は、初めてインターナショナル・チョコレート・アワーズというコンクールに参加し、アメリカ・NYとイギリス・ロンドンといった場所で、チョコレートの新しい世界への広がりを感じました。また、フランス以外の国で感じた、「産地との近さ」。それは距離だけではなく、生産者と製造者の結びつきの強さから感じる"近さ"でした。
海外のショコラの最先端の市場で感じたインスピレーションや、発見した発想の種は、今後のエスコヤマの方向性が間違いでないことを確信させてくれるような体験でした。
そして、来年に向けて動き出す「Bean to Bar(ビーン・トゥー・バー※カカオ豆の選定・焙煎から加工まで一貫して行う事)」への取り組みなどについても触れられ、これからのエスコヤマのチョコレートにますますご興味をお持ちいただけるような内容になっています。

そんなお話から始まる今年のバレンタインカタログは、2013年の1年間小山シェフの経験・体験から生まれた新作の数々が10種類以上も登場しています。
今年のCCCコンクールに出品いたしました「SUSUMU KOYAMA'S CHOCOLOGY 2013」や、2011~2013年のCCCの最高評価獲得作を全て集めた「THE BEST SUSUMU KOYAMA PREMIUM CREATION 2011-2013」、プラリネとフルーツの不思議なマッチン グと、カカオとのマリアージュを感じていただける「マジック プラリネ オ フリュイ」など、他にも新作アイテムが盛りだくさんです。

こちらをお読みいただき、小山シェフがカカオについて、もっと深く掘り下げたいという気持ちになったように、みなさんも「チョコレートの事、産地の事をもう少し知りたいな」「カカオって、面白い」ということを感じていただけたらうれしいです。

エスコヤマにて配布致しておりますので、皆様お手に取って、ご覧くださいませ!
HP上には電子カタログもアップされていますので、そちらもご参照くださいませ。

●SUSUMU KOYAMA'S CHOCOLOGY バレンタイン 2014電子カタログ
http://www.es-koyama.com/eskoyamaValentine2014/

13.12.02

エスコヤマのショコラショップRozilla(ロジラ)では、新商品が続々登場します!
12月1日(日)より販売を開始いたしました「SUSUMU KOYAMA'S CHOCOLOGY 2013」、「SUSUMU KOYAMA'S CREATION INTERNATIONAL CHOCOLATE AWARDS[NEW YORK → LONDON]」を皮切りに、2014年のバレンタインに向けて新商品が続々登場いたします!

12月1日(日)~
◎「SUSUMU KOYAMA'S CHOCOLOGY 2013」
◎「SUSUMU KOYAMA'S CREATION INTERNATIONAL CHOCOLATE AWARDS
[NEW YORK → LONDON]」

12月12日(木)~
◎マジック プラリネ オ フリュイ
◎THE BEST SUSUMU KOYAMA PREMIUM CREATIONS 2011-2013
◎DNA KYOTO ~12 ongoing stories born in 1964.~
◎ノワゼットショコラ-es
◎SPIRIT OF CACAO
・Sierra Nevada 67%(シエラネバダ)
・Piura Qumazon Cacao Blanco 70%(ピウラ・ケマゾン・カカオ・ブランコ)
・Chocolat Blond Au Lait(ショコラ・ブロンド・オレ)

この1年間の小山シェフのカカオと向き合った結果生み出されたアイテムの数々。そしてTHE BESTにおいては、小山シェフの2011年から2013年までの3年間のクリエイションを凝縮したCCC「5タブレット」獲得作品のコンプリートセット。
SPIRIT OF CACAOに新たに加わった3種類はカカオの可能性を大きく広げるきっかけとなった新アイテムです。
マジック オ プラリネ フリュイについては、パッケージからショコラのデザインまで、まさに魔法のような逸品に仕上がりました!

さらに、コロンビア産カカオ3種類で創り出す新作ショコラも現在考案中です。
今後もエスコヤマのショコラショップRozillaにご注目くださいませ。

13.12.02

12月5日発売の『Café-Sweets』で、小山シェフのサロン・デュ・ショコラ・パリレポートをお読みいただけます!
毎月、国内・海外のお菓子にまつわる最新情報を特集する『café sweets』。
12月5日に販売される154号では「チョコレート、旬のキーワード」がテーマです。
深く、広く進化を続けるチョコレートの世界を、個性に磨きがかかる「ボンボンショコラ」、"手作り"の一歩先を行く「自家焙煎」、チョコレート専門店の「厨房設計」など、多彩なキーワードがからチョコレートの「今」を探ります。

その中でも重要なキーワードの一つ、10月30日から11月3日に開催された「サロン・デュ・ショコラ パリ2013」を小山シェフがレポートしました!
3ページにわたり、小山シェフが面白い!と感じたポイント、注目すべきショコラティエやカカオ生産者の方々、ショコラやクーベルチュールなど、会場での出会いをたくさんの写真とともにご紹介。
小山シェフならではの視点でサロン・デュ・ショコラを追体験していただけます。
また、続く4ページ目では『サロン・デュ・ショコラ パリから見えてきたショコラの行方』と題し、C.C.C.アワードに日本人が挑戦する意義や、エスコヤマでも取り組むBean to Barの役割、その流れが今後のショコラに与える影響について、たっぷりと語っています。

他にも『ボンボンショコラ 100のバリエーション』では、C.C.C.のコンクールに出品した「SUSUMU KOYAMA'S CHOCOLOGY2013」や、ロンドンで開催されたコンクール「インターナショナル・チョコレート・アワーズ」の世界大会で金賞(1位)および銀賞(2位)を受賞したボンボンショコラを召し上がっていただける「SUSUMU KOYAMA'S CREATION INTERNATIONAL CHOCOLATE AWARDS2013(New York→London)」、
フルーツ×ナッツ×カカオのマリアージュをお楽しみいただける「マジック プラリネ オ フリュイ」などの新作ショコラを、『ショコラ・プチギフトのバリエーション』では、12月7日にオープンする子どもと大人をつなぐパティスリーショコラトリー「未来製作所」、ショコラトリー「Rozilla」で販売するチョコレート牛乳菓「マッテルショコラ」やガトー・ア・ラ・ブロッシュなどをご紹介いただきました。

大変読み応えのある内容となっております。
ぜひご覧ください!

■Café-Sweets vol.154(柴田書店)
http://www.shibatashoten.co.jp/soon.php/

■2013年12月5日発行 
■定価 1,365円(税込)

13.11.06

最高位「5タブレット」3年連続獲得! フランスで最も権威あるショコラ愛好会『C.C.C.』より発表されるチョコレートの格付けで、最高位の「5タブレット」を3年連続で獲得致しました!
フランス、ベルギーなどはもちろん、世界各国からトップショコラティエ達が集結し、フランス・パリにて開催される世界最大のチョコレートの祭典「Salon du Chocolat(サロン・デュ・ショコラ)」。今年は10/30(水)~11/3(日)の期間にパリ郊外にて開催され、昨年に続き、エスコヤマも出展しておりました。

その会期中に発表される「"Les 150 meilleurs chocolatiers de France"(フランスのショコラティエ ベスト150人)」は、『C.C.C.(クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ)』が毎年開催するコンクールにて評価されます。エスコヤマは今年もコンクールに出品しており、その格付けが31日16時(日本時間11月1日0時)に発表されました。

小山シェフの評価は、最高位の「5タブレット」! 2011年の初出品より、3年連続の獲得です。2011年から2年連続で受賞してきた、C.C.C.とサロン・デュ・ショコラ事務局の合同審査により発表される「外国人部門最優秀ショコラティエ賞」の受賞はなりませんでしたが、「5タブレット」獲得という素晴らしい評価をいただきました。
今年のタブレット獲得者は、フランス人151名、外国人22名、計171名。その中で最高位の「5タブレット」を獲得したのはわずか20名でした。C.C.C.のコンクールに出品することも、オファーがなければ出品できないことを考えると、とても名誉なことです。

ここからまた新たなショコラ創りがスタートします。小山シェフの頭の中ではすでに来年に向けての作品がいくつか出来上がっているのだとか。

さらなるクリエイションにご期待ください!!

13.10.20

「インターナショナル・チョコレート・アワーズ2013」世界大会  1位(金賞)受賞のお知らせ
先日お知らせした「インターナショナル・チョコレート・アワーズ2013」アメリカ大会での1位(金賞)、2位(銀賞)に続きまして、ロンドンにて開催された世界大会(ファイナル)にエントリーしていたエスコヤマのチョコレートは5品全てが、各予選大会の勝者である150を越える作品の中で、初出場にして1位(金賞)および2位(銀賞)を受賞いたしました!
日本人として、初の受賞です。

"チョコレートウィーク"会期中の10月18日(金)、ロンドンのオリンピア展示場(NationalHall.Olympia)で開催された審査を経て、翌10月19日(土)(日本時間10月20日(日)午前4時)に審査結果が発表され、板チョコの2部門で1位(金賞)、1部門で2位(銀賞)を、ボンボンショコラの2部門で1位(金賞)と2位(銀賞)を受賞いたしました。
また、他の部門の数ある金賞の中から3作品にだけ与えられた「特筆すべき味覚をもつ作品に与えられる特別な賞」"ゴールド&クリスタル賞"も2作品でいただくことができました。
こちらは、特別にクリスタルの楯が贈られます。

受賞作品・一覧
<板チョコ/バー(Bars)部門>

1位(金賞)/ゴールド&クリスタル 受賞
■万願寺唐辛子とアーモンドプラリネ/Manganji-Temple Green Pepper & Almond Praline
(フレーバード・ダークチョコレート・バー カテゴリー)
*11月末発売予定

1位(金賞)/ゴールド&クリスタル 受賞
■大徳寺納豆/Daitokuji-Temple Natto
(フレーバード・ミルクチョコレート・バー カテゴリー)
*11月末発売予定

2位(銀賞)受賞■ラズベリー&ライチ/Raspberry & Lychee
(フレーバード・ホワイトチョコレート・バー カテゴリー)
*11月末発売予定

<ボンボンショコラ(Filled chocolates)部門>
1位(金賞)受賞
■南高梅×アーモンドプラリネ/Nanko Ume Plum &Almond Praline
(ミルクガナッシュ&トリュフ)
*11月末発売予定

2位(銀賞)受賞
■ラフロイグ10年(ウィスキー&ラズベリー)/Laphroaig 10 Year Old(Whisky) & Raspberry
(フレーバード・ミルク・ミックス)
*名前を変えて出品。「スモーキー」として発売中。

インターナショナル・チョコレート・アワーズ世界大会の授賞式にはPacari社社長のサンティアゴ氏や、ロンドンのPaul A YoungのPaul氏、チョコレートメーカーや、Bean to Bar(カカオ豆の焙煎・加工からチョコレート製造・販売までをトータルで行うこと)には欠かせないコンチングや、ローストの機械を製造しているインドのメーカーも出席。

また、各大会の主催者や、それぞれの業界で尽力している方々にも賞が贈られる等、大会の理念である「カカオ農園からショコラティエに至るまでのチョコレートに関するあらゆるステージ」、チョコレートに関わる全ての人へ、という意味合いを強く感じるものでした。

今、アメリカを中心に世界的な広がりを見せる"Bean to Bar "のムーブメント。以前より小山シェフはその展開を視野に入れており、新たなクリエイションへの刺激と可能性を求めて、今回、予選となるアメリカ大会および、ロンドンで開催された世界大会に出品しました。
カカオ産地がひしめく中南米に近いアメリカの作り手や、産地からの作り手も参加する中で、そのポテンシャルを感じてみたいと考えたからです。
今年で3度目となる、フランス・パリの「C.C.C.」および「サロン・デュ・ショコラ・パリ」のトラディショナルな流れとは全く異なる新しい世界へ挑戦することで、カカオとの関わり方、自らのインスピレーションへの刺激、チョコレート界が今最も必要としている新しい世界へのアプローチを感じられることができて良かったということ、多くのカカオ生産者の方々や産地近郊のクーベルチュール製造会社の方々と自分が求めていることは同じであることを確信できました。

今月末には、フランスにて「サロン・デュ・ショコラ・パリ」「C.C.C.」コンクールの結果発表も控えております。
これからも、ショコラティエ小山進が生み出すクリエイションにぜひご期待ください!

●International Chocolate Awards公式HP
http://www.internationalchocolateawards.com/

13.10.03

International Chocolate Awards 2013アメリカ大会 受賞のお知らせ
6月にエントリーを行っておりました、International Chocolate Awards 2013のアメリカ大会について、10月1日(火)<日本時間の10月2日(水)>に、シェフ小山が、出品約400作品の中で、3部門で1位、2部門で2位を日本人として初めて受賞しました。

これにより、イギリス・ロンドンで10月14日(月)~20日(日)の「チョコレートウィーク」会期中に開催の世界大会(ファイナル)へ出場いたします。

10月1日(火)にニューヨークで行われた、アメリカ大会の表彰式で受賞が発表され、ボンボン(Filled chocolates)部門の「ラフロイグ10年(ウィスキー&ラズベリー)」と「南高梅×アーモンドプラリネ」がそれぞれ1位(金賞)、板チョコ(Bars)部門の「万願寺唐辛子とアーモンドプラリネ」が1位(金賞)、「大徳寺納豆」、「ラズベリー&ライチ」がそれぞれ2位(銀賞)を受賞しました。

受賞作品・一覧

<ボンボンショコラ(Filled chocolates)部門>

1位(金賞)受賞
■ラフロイグ10年(ウィスキー&ラズベリー)/Laphroaig 10 Year Old(Whisky) & Raspberry
*名前を変えて出品。「スモーキー」として発売中。

1位(金賞)受賞
■南高梅×アーモンドプラリネ/Nanko Ume Plum &Almond Praline
*11月末発売予定


<板チョコ/バー(Bars)部門>

1位(金賞)受賞
■万願寺唐辛子とアーモンドプラリネ/Manganji-Temple Green Pepper & Almond Praline
*11月末発売予定

2位(銀賞)受賞
■大徳寺納豆/Daitokuji-Temple Natto
*11月末発売予定

2位(銀賞)受賞
■ラズベリー&ライチ/Raspberry & Lychee
*11月末発売予定

大会では、大別して
①さまざまなタイプの板チョコ「バー」(Bars)
②中身が詰められたプラリネ、ガナッシュなどの「ボンボンショコラ」(Filled chocolates)
③クリーム状のスプレッド(Spreads)
上記の3分野で審査が行われます。

本年はイタリア、イスラエル、カナダ、アメリカ、ヨーロッパの国内予選から地区セミファイナルを経て、世界大会で最優秀作品が発表されます。
ぜひご期待ください!!

<公式サイト> Americas Semi-final - results announced
http://www.internationalchocolateawards.com/2013/10/americas-semi-final-2013-winners/